RTX1500

VPNルータ

メーカー ヤマハ株式会社 (YAMAHA)
型番 RTX1500
状態 < 中古 > 売り切れ
価格(税込) ¥13,000
在庫・納期 [売り切れ]
製品保証
リンク メーカーサイト
RTX1500 RTX1500
(写真は参考画像です)
ハードウェア
I/F 3ポート(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能)、
*LAN1ポートは4ポートスイッチングハブ(LAN分割機能)
ISDN Uポート 2ポート(DSU切り離し自動、極性切替自動)
ISDN S/Tポート 2ポート(終端抵抗ON/OFF可能)
FLASH 8MB
DRAM 128MB
ソフトウェア
スペック
転送速度 238kpps
ポート
スロット

ヤマハ独自のQoSアルゴリズム Dynamic Traffic Control搭載
ショートパケット時のルーティング性能を大幅強化
IP電話、TV会議などショートパケットを利用したソリューションニーズの高まりに対応するため、双方向でのショートパケットのスループットを高速化しました。
・片方向 144kpps:100Mbpsイーサネット回線利用率 97%
・双方向 238kpps:100Mbpsイーサネット回線利用率 80% (※1)

(※1) 片方向、双方向ともにサイズ64bytesのパケットでのSmartBitによる当社測定値です。
ハードウェア処理による高速VPN(IPSec)機能を標準搭載
ルーティング性能強化とDES/3DES/AESの暗号方式をハードウェア処理化することにより、ワイヤースピードを実現しました。高いセキュリティレベルを維持したブロードバンドネットワークの構築が可能です。
・ 片方向 3DES+SHA1 93kpps:100Mbpsイーサネット回線利用率 100% (※2)

(※2) サイズ64bytesのパケットでのSmartBitによる当社測定値です。
RTXシリーズの機能を継承
RTXシリーズで支持されている多彩なバックアップ機能を継承しました。閉域網サービスとRTXシリーズのフローティング・スタティック機能やネットワーク・バックアップ機能を組み合わせることで、より信頼性の高いネットワーク構築が容易になります。

※ 一部の機能で、設定方法がRTX1000と異なる場合があります。
BRI 2ポートを装備、多様なソリューションが構築可能
BRI 2ポートは専用線、フレームリレー、ISDNを組み合わせて利用することが可能です。既存インフラを活用した段階的なブロードバンドへの移行、MP(マルチリンクPPP)による通信及び、バックアップ等の多様なネットワークが構築可能です。
IP電話サービスの併用を可能にした「SIP-NAT機能」搭載
既にインターネットVPNを利用している環境にIP電話サービスを併用させるため、「SIP-NAT」機能を搭載しました。運用中のRTX1500の配下にヤマハのVoIPルーター(「RT57i」「RT56v」、「RTV700」)をいずれか1台のみを増設し、既存の電話設備と接続することで、IP電話サービスを併用できます。この際、RTX1500のWAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側はプライベートIPアドレスを利用)が必要です。
高度な不正アクセス検知やフィルタリングによるファイアーウォール
定評のある高度なフィルタリングによるファイアウォールと高スループットを両立。外部からの不正アクセスやデータの漏えい、改ざんに対し、ヤマハ 独自のIDS(不正アクセス検知)でIPヘッダやフラグメント、ICMP、UDP、TCP、FTP、SMTP等の多くのキーワードから事前に不正なアクセスを検知し、設定によってはパケットを破棄することで高いセキュリティ性を確保できます。
※スペック情報、概要説明文、画像は内容の正確性を保証しない参考情報です。
選定に必要な情報につきましてはメーカー、弊社営業までご相談下さい。
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